服の呼び方

服の呼び方は色々あります。ちょっと昔の呼び方をしようものならダサいと馬鹿にする

エセファッションかぶれも居たりします。例えばチョッッキをベスト、そしてジレなどと
気取って呼んだりします。またオーバーオールはサロペット、そしてTシャツはカットソー
などなど挙げればきりがありません。それからジーパンは、ジーンズ、デニムパンツなどですね。

なぜ服の呼び方が一々変わってしまうのでしょうか?
やっぱりファッション業界が仕掛けていることなので何か意味があるのでしょうね。
流行の最先端を走っている意識を雑誌の購読者などに与えたいのでしょうかね。

まあそんなところだと思いますよ。どうでもいいですけど。
そしてこれからはまた新しい呼び方が出てくると思いますが、やはり言葉にも限界があります。
例えば、チョッキなんて、ベストは英語、ジレはフランス語ですが、イタリア語やドイツ語など
使ってしまうと段々使える言葉も減ってきてしまいます。

そうすると新しい言葉ももうなくなるので、次の名称はまたチョッキに戻るのではないでしょうか?
一旬するということです。
ファッションの流行も一旬するのでアイテムの呼び方も一巡するのでしょうね。
そしてその時はベストの事をチョッキと呼ぶのが一番オシャレで流行の最先端を走っていることに
なると思いますよ。

きれいめ メンズ

鬼のいぬ間のファッションショー

私の上司は鬼のように怖いです。会社では服装にまで口を出してきます。

折角おしゃれして出勤してもほぼ、全否定されるので中々思い切ったファッションを着こなすことが出来ません。
どうしても期待服があったとしても鬼上司の目を盗んで着なければいけないため、
ものすごくストレスを感じています。

ある日、鬼上司が地方の営業所に出張に行くことになりました。この時はチャンスだと思い、
私の研ぎ澄まされたファッションセンスを存分に会社で披露できると思いウキウキしました。
これはまるで鬼のいぬ間のファッションショーのような気分です。

その時のコーディネートはロングパンツに、タイトなTシャツ、緑のハンチング帽と、
レイバンのサングラス、そして、アウターにはライダースジャケットでクールに大人っぽく
決めてみました。

気分はウキウキです。しかし上司の出張は急遽中止になっていてなんと、出勤したらいたではないですか。
当然ながら呼び出されて1時間もお説教をされました。
久しぶりに泣きそうになるほど怒られましたので、しばらくファッションに関しては
あまり考えたくありません。

この上司のファッションセンスはダサいことこの上ないです。
仕事を頑張っていつか立場逆転して私が説教してやろうと思っています。